格安スマホはなぜ安いのか

最近増えてきた物として格安スマホという物が上げられます。これは格安SIMと同時に契約すると0円であったり手数料の負担だけでスマホを一台ただで利用できるという物です。

この格安スマホの仕組みは、ガラケーの時代によく有った0円携帯とほぼ同じです。

0円携帯がキャリアが決めた契約に加入するなら0円で携帯を貰えるという物でしたが、格安スマホも同じで格安SIMの中でも提供するが決めている特定の契約を特定の期間の間契約し、もしその契約以内にやめるのであれば違約金を取るという仕組みにする事で、スマホ分の利益を格安SIMの利用料で上げるという仕組みなのです。

また格安スマホで0円などで手に入る物も、日本ではあまり見ない中国や台湾などのメーカの品で、その中でもミドルクラスやロークラスというジャンルに分類される低性能で安い機体であるという特徴もあります。

因みにこの格安スマホと同じやり方をやっているのが、家電量販店やテレビ通販などで良くみられ一時期大きな話題となった「100円パソコン」と呼ばれる物です。100円パソコンの場合、契約の対象がネット回線なので利益率が大きくパソコンなど高額な商品を付けやすいという違いは有りますが基本的な考え方は同じです。

実際、携帯用のwifi機器契約であったり、家庭内のwifi利用機器などとセットに日本の有名メーカーのスマホなどをおまけとしてつけている場所などもあります。

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