格安SIMのメリットとデメリット

スマホになり携帯料金が高額になって以降注目を集めている格安SIMですが、安いというメリットはあるのですがデメリットもいくつかあり、工夫して使う必要が有ります。

まず一番大きな物が通信速度と通信制限の問題です。一般的なキャリアであれば7G前後の通信が可能になりますが、格安SIMの多くは1G前後であり、あえて3Gに回線にするなど工夫をすることで無制限の利用があるタイプもありますが通信速度という面では大きく劣っていますし全体的に二三千円ほどに利用料金が必要など価格的な面では高額になってしまいます。

なので、動画の視聴はもちろんできないと考えた方が良いですし、大型のアプリなどもあきらめるべきです。どうしても使いたい場合はwifiとの併用が重要です。

またキャリアメールが使えなかったり、音声電話が付属していない事があるので注意が必要です。キャリアメールはフリーメールサービスであったりSNSがありますし、最近ではネットを使う無料電話というのも有りますが、電話番号が欲しいという事であれば別料金になります。

こういったデメリットが複数あるので、最近多いのは携帯の二台持ちです。例えば格安SIMを搭載したネット専用機一台とキャリア契約の中でも一番安い契約を使って二台持ちしたり、格安スマホを購入してネットやメールなどは行い、電話やキャリアメールなどはガラケーで行うと言った具合です。

また最近はタブレット端末の登場により、タブレット+ガラケーという人も増えてきています。

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